2010年05月13日

幻の作品。

というわけで再開宣言してからさらに放置してました。

お久しぶりのKOHさんでございます。


で、再開一発目に何を書くのかと言いますと…



「のびる子きょうしつ」に関してです!



いきなりこれです。

やはりこのブログはそうでないとね。


nobilogo.jpg




のびる子きょうしつ―

かつてはtvkのキラーコンテンツであった番組である。

表向きは教育番組であるがその凶悪さカルトさで

神奈川県民にとって

「なんだかよくわからないけど心に引っかかる番組」

であったのだ。

だが、テレビ冬の時代…

パンダさんの高額なギャラ(推定毎分1京円)が払えなくなったため

2007年度をもって放送終了となってしまう。


もう放送していないというのに何を書くかって?


いつの間にか「のびる子きょうしつに深く切り込んだブログ」として

ごく一部の神奈川県民に知れ渡っていたらしい当ブログ。

まだまだ書くことがあるのですよ。

というか見つけてしまったのです。

幻の作品を!


それがこちら!

「たのしく プールで 水あそび」

この作品は2007年に作られたらしい。

内容はHPから抜粋すると…


パンダさんとおねえさんは、

厚木市立北小学校のお友だちと一緒に水あそびをすることにしました。

プールに入る前や入っている時の約束について、

北小学校のお友だちが、次々と教えてくれます。

プールでは、「水中おにごっこ」「ぼうくぐり」

「たからさがし」などに挑戦し、みんなとっても楽しそうです。

最後に、「せいりたいそうをする」「シャワーをあびる」

「目をあらう」などの約束も忘れずにできました。



ということだ。

しかしこの作品、見た記憶がない。

見逃した?

いやいやそんなはずはない。

ではなぜ見たことがないのか…


それは放送されていないからなのだ。


この作品、作られたはいいが放送枠がなくなってしまい

各学校へ配布するという形でリリースされたのだ。

言わばVシネマである。


だが、これはVシネにするにはもったいない内容だろう。

だってプールだよ?

絶対面白いに決まっているじゃないか!

はたしてパンダさんは水の中に入るのか?

パンダさんはどんな水着を着ているんだ?

お姉さんの水着はどうやらイカさない水着みたいだけれど。

nobis.jpg

我々はこの1枚絵でしか想像できないのか。

最終作品が見られないもどかしさ。

見られないどころか誰も知られないで歴史に埋もれるなんて…


なら俺が紹介しなければならないでしょう。

ということでの今回の記事というわけである。

それが我々の義務と言えよう…


あー見たいぞこんちくしょう!(笑)


アーカイブ:のびる子きょうしつ
http://koh-missile-boy.seesaa.net/article/16670962.html
posted by コウ at 23:40| ムンバイ ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | テレビ、ビデオ、ラジオ、映画等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月05日

テレ東「ポリスストーリー3」(1992 香港)

やってきましたジャッキー映画。

やっぱりこの頃のジャッキーは最高だね。

今回はポリスストーリー3



香港警察のスーパーコップ、チェンは

世界的な麻薬シンジケート壊滅の作戦に参加することとなった。

中国国家保安部の女部長ヤンと組み潜入捜査を敢行。

服役中である組織のナンバー2パンサーに近づき彼を脱走させ

組織の内部に入り込むと言う作戦である。

はたして計画は成功するのか?


やはりジャッキーのアクションは楽しい。

過酷なスタントも見ものである。

そして忘れてはいけないのがこのシリーズの醍醐味

チェンの恋人メイ(マギー・チャン)の受難っぷりだ。

今回も受難です。



ところで次週のCMがテレ東節が炸裂しまくりで面白かった。

まぁ本編の内容はたいしたことなさそうだが(笑)
posted by コウ at 23:32| ムンバイ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ、ビデオ、ラジオ、映画等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月04日

週刊CSI:DVDコレクション

を、購入。

色々な「週刊」を出すことで有名なデアゴスティーニだ。

そんなデアゴがCSIの本を出すとは。

この手のだとスタトレや24あたりがなってたかな。

日本じゃすごく人気ってわけではないが全米視聴率1位だからな。

今回のは日本語吹き替えがついているかわからなかったので

正直買うかどうか迷っていたが

まぁ読み物としても面白そうだから買ってみた。

結果的にちゃんと吹き替えついてるみたいなのでよかったが。

しかし値段が値段なので定期購読するかは考えもの。

まぁDVDついてての値段としては安いかもしれないがね。

とりあえずこれを機にちょっと流行るとうれしいかも。

ただどうせならテレ東にCM作ってほしかった(笑)
posted by コウ at 21:45| ムンバイ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ、ビデオ、ラジオ、映画等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月18日

テレ東「コマンドー」(1985 アメリカ)

ついにッ!








あの名作が木曜洋画劇場に登場!!!!







男ならコマンドー!

はじけろ筋肉!

僕らのシュワちゃんが木曜洋画に!!!


シュワ知事の出世作にして最高傑作だ。


精鋭部隊・コマンドーの隊長として名を馳せたジョン・メイトリックス。

現在は軍を退役し一人娘のジェニーと山荘での静かな生活を送っていた。

ある日、かつての上司カービー将軍が訪れる。

最近、元隊員たちが相次いで殺害されているという。

そして護衛として山荘に部下を残し去って行った。

しかしその直後謎の武装集団が山荘を襲撃。

護衛は殺害され、娘は連れ去られてしまう。

娘を追いかけるも相手の罠にハマり捕まってしまう。

武装集団を束ねるのはしたかつて彼らの活躍で失脚した

バル・ベルデ共和国の独裁者アリアスだった。

アリアスはメイトリックスに現大統領の暗殺を強要。

逆らえば娘の命はないと言う。

バル・ベルデ行の飛行機に彼の手下と乗り込むメイトリックス。

だが飛行機内で手下を暗殺し離陸直後の飛行機から脱出。

娘を救出すべくたった一人でアリアスの軍に立ち向かう。

リミットは飛行機が到着する12時間後。

はたしてそれまでに決着をつけられるのだろうか?



いや、何て言うかもう名言の嵐。

というか名言しか出てこない映画である。

そしてアクションシーン。

もう何も言うことがないね。

最高!

とにかく見るべし!

ただ吹き替え好きにはDVDには日本語音声がないのが残念。

やはりテレビで見るのが一番。

そんな映画である(無論褒め言葉)
posted by コウ at 23:42| ムンバイ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ、ビデオ、ラジオ、映画等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月15日

DVDにて観劇。

昨日の観劇後の話。

一緒に見に行った友人であるくすくすさんの家へ。

その前にイタリア料理のレストランに行ったのだが

まぁ、それはまた別の機会に。


で、彼の持っていた演劇のDVDを見せてもらう。

元々彼はそういう観劇が好きな人らしく

今回誘ったのも彼が好きだった役者が出ていたからでもあった。


で、見たのが

・TEAM発砲B-zin「メルダイバー」(2002年)

・惑星ピスタチオ「破壊ランナー」(1995年)

まぁどちらも既に存在しない劇団ではありますが…


前者のあらすじをかいつまんで説明すると

ウイルスやハッカーといったネット犯罪に対抗するため

人間をデータ化しネットに潜入し犯罪を防ぐメルダイバーと

ひょんなことからネットの世界に入り込んでしまった

ネット音痴の本物のダイバーが活躍する話。


後者はここを見るのが早いかな(笑)


どちらも楽しめた。

特に後者のパワーマイムと呼ばれるなんでもマイムで

時には説明セリフを加えてのマイムは圧巻。

ここまでやるなら許せちゃうね(笑)

もちろん役者のレベルが高いから出来る技でもあるのだろうが。


いやぁとにかく楽しめた。

他のも機会があったら見せてもらおう。

盗めるところはがんばって盗んでみます(笑)
posted by コウ at 19:52| ムンバイ 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | テレビ、ビデオ、ラジオ、映画等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月14日

らくだ工務店「めぐみのいろは」@新宿シアタートップス

今回も縁あって観劇。

一言で言えば小さな町の消防団の人間ドラマ。

小さな、事件とは言えないような事柄の積み重ねな展開だが

しかしそれはドラマチックでもあった。

役者同士の掛け合いも見事だったし。

一応やる側の人間ではあるが普通に見てしまった(笑)

俺も頑張らないとね。
posted by コウ at 19:45| ムンバイ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ、ビデオ、ラジオ、映画等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

「電脳警察サイバーコップ」の話。

って言ってわかる人がどのくらいいるのだろうか?(笑)

今回なんでそのことを書くのかって言っても


なんかふと頭に浮かんだから


ってだけだし(笑)




さて、電脳警察サイバーコップとは特撮モノである。

俺が幼稚園のころやっていたものなので20年くらい前になるのか。

やっていたのは日テレ。

日テレでも特撮を放送していたんだねぇ。

幼稚園なんでほとんど内容を覚えていないのだが

テーマ曲とか武器とかはなんか記憶にある。

あと主人公が実は…なのも。

Wikipediaより引用したあらすじによると…

時は1999年世紀末、TOKYOシティーでは、犯罪が多発していた。
そこで警視庁は凶悪犯罪に対処できる特殊部隊ZACを設立。
織田久義キャップの元、ビットスーツと呼ばれるパワードスーツを身にまとい、
犯罪組織デストラップと日夜戦い続けていた。
ある日、ZACに新米警察官、武田真也が入ってくる。
彼は発見される以前の記憶がなく、自分が何者なのかが分からないという。
彼がZACに入ったことで苛烈する戦い、果たして彼は何者なのか?
そして彼を付け狙うルシファーとは?


まぁ、そりゃあ当時の設定だからあれなんだが

今となっては過去の話である(笑)

だが当時はその近未来っぽさにシビれたものである。

どこでも変身できるのではなく基地で変身するというのもイイ。

ただ武器は各所に設置された端末から呼び出せる。

例えば電話ボックスのテレカ挿入口に専用のカードを入れるのだが…

電話ボックス激減までは予測できなかったか

まぁ今見たらそういうショボいとこや80年代臭さ

素人のがもっとうまい合成できるよ!ってなCG特撮加減など

ツッコミどころが満載ではあるが

人間ドラマ的な部分を重視した先駆けって点で評価が高いそうな。

ちなみに変身後のコードネームはそれぞれ

ジュピター、マーズ、サターン、マーキュリーである。

だからセーラームーンが始まったときは

真っ先に「サイバーコップ」が浮かんだし

ジュピターって言われたらこっちを思い浮かべるわけである。

まぁセーラームーンの影響でマーズとジュピターはごっちゃだったが(笑)

OP曲はカラオケにあるらしいので今度歌おう!
posted by コウ at 17:36| ムンバイ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ、ビデオ、ラジオ、映画等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

21世紀とは世知辛い…

さて、本日の「ゲゲゲの鬼太郎」であるが



南方妖怪登場!




南方妖怪が出てくる…ということは



そう、ヤツも登場する!




ヤツとは…


妖怪チンポ!




お前は何を言っているんだ?だと?

南方妖怪と言えばチンポなのだ。

過去の作品にも登場している。

まず、我々世代にとっての鬼太郎と言えばな3期。

チンポ様は南方妖怪のボスとして登場。

tinpo03_01.jpg

まさにおばけがイクゾーってな感じに日本に襲いかかる南方妖怪。

しかし、日本の鬼太郎にもろくも野望は崩れ去る。

一時退却を余儀なくされるのだが

その退却方法がこちら!


tinpo03_02.jpg


必殺!三連チンポだぁ!!!


これがチンポ様のチンポたる所以である。

なんて下品な妖怪だ!だって?

水木先生が考えられたのだから仕方がないだろう。


妖怪チンポはもろちん、いやもちろん4期にも登場する。

それがこちら

tinpo04_01.jpg


今回はボスではなかったが颯爽と空を飛び襲いかかる。

その攻撃方法は…

tinpo04_02.jpg



やっぱりチンポだった。

まさにマシンガンのごとくチンポからビームを発射。

だがやはり彼にとっても急所らしく

そこを打たれて悶絶していた(笑)



そんな我らの心をつかんで離さないチンポ。

今回はどんな活躍をしてくれるのか。

tinpo05_01.jpg

さぁ、見よ!この雄姿!

仲間のアカマタやヤシ落としも健在だ!

そしてそれぞれの紹介が始まるのだが…




tinpo05_02.jpg





ん?




なんだ?目がおかしくなったか?





tinpo05_02.jpg




テロップミスかな?「ポ」としか見えないのだが?

いや、やはり目の錯覚?




tinpo05_02.jpg



「ポ」



「ポ」だとぉ!?


なんと21世紀はチンポはNGなのか!?

当然名前がダメなのでチンポの最大の特徴もまったく出てこない。

3連チンポもなければ名前も単なるポ。

これじゃあただの原住民じゃねぇか!(*1)


いや、これは別の妖怪なんだろう。

空を飛ぶのもなんだか屁で飛んでいるような感じだったし

攻撃も単に口からビームだったし。

きっとそうに違いない。




なら、なおさらチンポを出せよ!




なんだか下品ですまない。

しかしそういう妖怪なんだから仕方がないだろう。


仕方がないので


tinpo05_03.jpg


無理やりやってみました(笑)
posted by コウ at 15:44| ムンバイ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ、ビデオ、ラジオ、映画等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月04日

この前見たドラマ。

BSでやってた海外のドラマ。

アガサ・クリスティの名作「ミス・マープル〜スリーピング・マーダー〜」

映像からも吹き替えに高木渉がいたところからも

そんなに古いモノではなさそうだ。

やはり名作が原作だけあってなんか引き込まれるように見てしまう。

最後の演出にはニヤリ。

posted by コウ at 23:32| ムンバイ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ、ビデオ、ラジオ、映画等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月03日

テレ東「TAXi2」(2000 フランス)

内容は前にも書いたからいいよね!(笑)


やっぱ

コンニショワー!




ニンジャー!



これにつきるよね!
posted by コウ at 23:05| ムンバイ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ、ビデオ、ラジオ、映画等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

テレ東「スコーピオン・キング」(2002 アメリカ)

てなわけでテレ東は木曜洋画劇場にて

あの名作「スコーピオン・キング」が放送された!

まぁ当ブログでは既に書いている

そもそもDVDを持っているのだが


しかしやはりテレ東でやると言うことに意義がある。

またしてもドッ筋!ドッ筋!なんて名コピーも生んだし!

で、何度見ても楽しい!

わかりやすい!

もうね、傑作ですよ。

あらすじは以前書いたのを見てくれればいいよ(笑)

そんなわけでお前ら

If you smell What the Rock is cooking!!

(ここで片方の眉毛をクイッってあげる)
posted by コウ at 23:45| ムンバイ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ、ビデオ、ラジオ、映画等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

閣下が…

閣下こと水野晴郎先生が亡くなられた。


まだシベ超の完結編も完成していないと言うのに…

何よりも今は亡き映画解説者の最後の生き残りとも言うべき

歴史の生き証人がまた一人この世を去ってしまわれるとは。

イベントで写真を一緒に撮ったが笑顔が素敵だった。

心から楽しんでそうな感じで非常に和む。


これは冗談でもギャグでもなんでもなく

日本テレビは金曜ロードショー枠で「シベリア超特急」を放送すべし!

あれだけ日テレに貢献したんだから最大限の敬意をもって追悼すべきだ。

で、あるならばシベ超放映は必至。

本当に頼みますよ!


いやぁ映画って本っ当にいいものですね。

ご冥福をお祈りいたします。
posted by コウ at 23:56| ムンバイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ、ビデオ、ラジオ、映画等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月24日

だるま座「桜散る、散るも積もるも 三春乃一座」@相鉄本多劇場

本日は稽古後に劇団員数名とだるま座と言う劇団の

「桜散る、散るも積もるも 三春乃一座」を見る。


物語は昭和20年の横浜。

戦時下で自由のなかった時代。

演劇も特高の検閲によって自由に行うことはできなかった。

三春乃一座も例外ではなかった。

そんなときに新劇の演出家や小学校の先生と生徒らと出会い

自分たちのやりたい芝居をやろうと言う情熱が生まれる。

しかしそんな横浜に戦争の影が…


舞台が横浜と言うことで

生粋の横浜人である俺は戦争のシーンはなんだかグッと来た。

出てくる地名、町名全部わかるのだから。

今でこそ平和な横浜だが当時はそういう状況だったのかと…

戦争の場面は重かったがそれ以外の場面では笑いもあり

そのあたりのバランスはとてもよかった。

一応演じる側の人間でもある俺。

来週の公演の活力になった…気がした。
posted by コウ at 23:56| ムンバイ ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ、ビデオ、ラジオ、映画等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月14日

初・深夜討ち入り!

本日は「水曜どうでしょう」のDVD受け渡し日。

そう、どうでしょう藩士がローソン屋敷へ討ち入りをする日なのだ。

零時をまたいだ瞬間に討ち入る気合の入った藩士は多い。

そんな気合いの入った藩士…拙者もだ。

たまたま地元に到着したのが零時またいだからなのだがね。

単に引き換えてもらうだけなのだが

何と言うか、こう「突撃じゃー!」と言う気分にさせてくれる。

討ち入りとはよく言ったものだ。

とりあえず早く見たいぜ。

posted by コウ at 13:10| ムンバイ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ、ビデオ、ラジオ、映画等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月12日

テレ東「トレマーズ3」(2001 アメリカ)

全国5000万人のバート・ガンナーファンの皆様!

ついにトレマーズ3の登場だ!


1で名脇役としてデビューしたバート様。

3ではついに主役に!


まずはジャケットを見てもらおう。


torema3.jpg





1のジャケがこれ



torema.jpg



グラボイズよりもデカデカと目立っている!!!


1は主役たちが豆粒みたいでグラボイズがセンターを陣取っているが

3ではセンターで凛々しいバート様。

これは期待せざるを得ない。


グラボイズ退治の専門家として有名になったバート。

パーフェクションも人口はさらに少なくなるも

グラボイズもしばらく現れることはなく

細々ながらもグラボイズ観光で暮らしていた。


だが再びグラボイズが現れる。

しかも更なる進化をとげ人間たちに襲いかかってきた。

バートら住人は団結しこれに立ち向かう。

はたして再び勝利できるのか!?


バートのエキセントリックさは健在ながらも

1作目におけるアールのポジションって感じだった。

バルに相当する若手と反目しながらも協力しあう。

このあたりもトレマーズの魅力なんだろうな。

ま、そんなことはさておき


やっぱりバートは最強!!!!


ってのが結論である。
posted by コウ at 23:00| ムンバイ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ、ビデオ、ラジオ、映画等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月01日

テレ東「80デイズ」(2004 アメリカ)

80days.jpg



というわけで「80デイズ」

まぁあらすじは前に書いたので。


やっぱサモ・ハン・キンポーは水島裕じゃなきゃな!

堀内賢雄や青野武といった豪華な吹き替え陣!

最近の作品の中でもアクションもよかったし。

今回はアクションと吹き替えにつきる。
posted by コウ at 23:34| ムンバイ 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | テレビ、ビデオ、ラジオ、映画等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月26日

テレ東「トレマーズ」(1989 アメリカ)

torema.jpg


先週も言ったとおり今週の木曜洋画劇場は「トレマーズ」だ。

木曜洋画らしいB級テイストながら傑作といった映画だ。


ネバダ州にある人口14人の町「パーフェクション」

バルとアールはこの町で便利屋として働いていた。

ある日、地震学を専攻する大学院生ロンダと出会う。

彼女が言うには数日前から地震計が異常な振動を感知しているとのこと。

時を同じくして町では不審な死をとげる人が続出。

異常な振動と不審死の原因が巨大な地底生物であることを突き止めるも

時すでに遅く道路も電話線も遮断されてしまっていた。

バルとアールら町の住人は生き残りを賭け立ち向かうことを決意する。

はたしてパーフェクションの運命は…



モンスターパニックホラーってなジャンルの映画なんだろうが

全体的に陽の雰囲気が強くそういうのが苦手な人でも楽しめる。

様々なプランを立てて戦う様もおもしろい。



っていうかだ。

ほとんどネタバレするけども。


ケビン“らめぇ〜”ベーコン扮するバルもいいのだが…





バート最強!




バートとは町の住人で重度のガンマニア(ちなみに奥さんも)

来る第3次世界大戦に備えて自宅に水や食料、燃料を備蓄し核シェルターを完備し

そしてもちろんあらゆる武器を備えているという人物だ。

もうこの時点でキャラ立ち過ぎである。


こういったキャラって何だかんだ言ってあっさり…

いやいや、とにかく見てください!

クソ面白いから!


…下品で失礼。
posted by コウ at 13:18| ムンバイ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ、ビデオ、ラジオ、映画等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月18日

再来週の木曜洋画は…

なんと…


「80デイズ」



をやるのだ。


前にも見たが今回は特別である。

何故かって?



新録なのだ!

前回「まぁいいか」と書いたけれども

やはりしかるべき人がしかるべき吹き替えをしてほしいもの。

サモ・ハン・キンポーはやはり水島裕でなければ!

というわけでしばらくは木曜は早く帰ることを心がけねば。
posted by コウ at 23:50| ムンバイ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ、ビデオ、ラジオ、映画等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

テレ東「ランダウン ロッキング・ザ・アマゾン」(2003 アメリカ)

rundown.jpg


木曜洋画劇場にてロック様の妙技を味わう。

あらすじはこんな感じ。


暗黒街にて借金を作ってしまったベックは返済のため賞金稼ぎをしていた。

ある日、暗黒街のボスに南米に行った息子を連れ戻せという依頼が届く。

任務を完了すれば借金が帳消しになり夢だったレストランの開業資金ももらえる。

ボスの息子トラビスがいた場所は政府の力が届かない一帯で

ハッチャーという独裁者が一帯を牛耳り

金と暴力で民衆を縛り付け私利私欲のため酷使していたのだ。

トラビスはこの地に眠る秘宝の秘密を解き明かしていた。

そのためにハッチャーにも狙われていた。

さらにハッチャーの独裁に反抗するゲリラも交え

ベックも秘法をめぐる争いに巻き込まれることとなる。


ちなみに途中から見たのだが

まぁ途中から見ても全然OKだね。

いいんだよ、ストーリーが大味でも。

ロック様のアクションがカッコよければ。

テレ東らしい最高傑作じゃあないか。

そういえばトラビスの声(もちろん吹き替えね)どこかで聴いたな

と思ったらデルコの声の人だったのね。なるほど。


ちなみに来週は「トレマーズ」をやるではないか!

これもテレ東らしさ爆発の傑作。

なんとしても早くに上がらねばな、これは。
posted by コウ at 23:30| ムンバイ ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | テレビ、ビデオ、ラジオ、映画等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月02日

ゲームは僕らの教科書。

家に帰るとちょうど雑学王がやっていた。

もう決勝戦らしい。

伊集院はどうやら脱落してしまったらしい。残念。


決勝らしく一般回答率がひと桁%の問題ばかり。

そんな中、こんな問題が。

「段ボールの元々使われていた用途とは?」

正解率は6%だ。

だが俺はすぐにわかった。

「答えは『帽子の汗取り』だッ!」

この雑学はすでに知っていたものであった。

どこで知ったのか。

それはプレステの名作「メタルギアソリッド」だ。


このゲームは敵から隠れながなミッションをこなすのが醍醐味。

で、隠れるためのアイテムに段ボールがあるのだが

ゲーム内でこの雑学を教えてくれるわけである。


ありがとうスネーク!

ありがとうナスターシャ!



ゲームをやっててよかった。
posted by コウ at 22:34| ムンバイ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ、ビデオ、ラジオ、映画等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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