2010年07月31日

2010/07/25 DDTプロレスリング「両国ピーターパン〜夏休み ああ夏休み 夏休み〜」@両国国技館

というわけで行ってまいりました両国国技館。

もちろんDDTプロレスリング夏の風物詩を見るためだ。

日曜なのに錦糸町駅(仕事で利用する駅)で乗り換えつつ両国へ。

昼飯は「両国に来たのだから」とちゃんこを食べる。

美味かった。


で、14時半に開場。

両国セットは早々にあきらめ他のグッズを物色。

TシャツやDVD、パンフを購入。

パンフは大きい(B4)のでやや読みにくい部分はあるのだが

内容は充実しすぎてまだ読み終えていないくらい。

もはやパンフを超えている充実っぷりである。

Tシャツはもちろん仕事で着るつもりだ。

で、そうこうしていたらあっという間に15時半。

ダークマッチが始まった。





ダークマッチはKO-Dタッグ選手権。

挑戦者はFREEDOMSより葛西純と神威。

国技館内をフルに使ったエニウェアフォールマッチ。

2階席や控室など所せましと暴れまわる。

なぜかリング下にあった自転車やなぜか女子トイレにあった有刺鉄線バット

トイレにたまたまいた鶴見五郎など色々な凶器を駆使する両者。

終盤、葛西が通常の2〜3倍ある力士用のトイレに流されるアクシデントが発生。

しかしそれはチャンピオンにとっては有利な展開でもあった。

最後は澤君のお卍固めで防衛。お卍固めの勝率が高い。


そして本編のオープニングは昨年に続き中澤マイケル肛門爆破。

昨年の2倍の火薬を使うとのことだ。

いよいよ始まるぞというところで一旦暗くなり再びスポットライトが。

そこに立つのはケロこと田中秀和リングアナ。

あの90年〜00年代の新日本プロレスの仰々しい前口上の人である。

さらに爆破のスイッチを押すのは昨年PSJ死闘を繰り広げた蝶野正洋。

「ガッデム!」とボタンを押すと肛門が大爆発!

さぁ両国ピーターパンの幕開けである。


第1試合は若手の6人タッグ。

数年後はこの中の選手がメインを務めることとなるのだろう。


第2試合は3つの6人タッグ王座の統一戦。

9本のベルトを持つレフェリー&スタッフは大変そうだったw

ヨシヒコ(ラブドール)VSミスター6号(小学生)や

りほ(女子中学生)VS佐藤光留(変態)の危険なマッチングなどカオスな展開。

光留はあまりにも危険すぎて仲間の石井ちゃんがバックドロップで止める展開もw

結局グレート小鹿&りほ&ミスター6号のおじいちゃんと孫チームが勝利。

小鹿軍団としてFREEDOMSに登場したりするのだろうか…

クドノ&アントンはもっと目立ってほしかった。

結構好きな選手たちなので。


第3試合は時期KO-Dタッグ挑戦者決定試合。

ガントレット方式(かっこいい言い方の勝ち抜き戦)で闘う。

松永のパートナーの鶴見さんが行方不明とのことで

いきなりの2対1での試合。

画面にトイレから入場してくる鶴見さんの様子が映る(BGMはジョーズ)

いよいよリングインというところで松永ギブアップ。

来年こそは試合してほしい!(去年はガチ遅刻で試合せず)

続いて登場は大鷲&阿部の人間師弟コンビ。

ハチミツ二郎(芸人だがルチャの免許を持っている)と

大鷲透(元 闘龍門)のルチャ合戦を展開。

阿部ちゃんとマッスル坂井もルチャ合戦をするもあっさり坂井がスリーカウント。

続いて登場はスーサイドボーイズ。

やはりスーサイドボーイズの連携は群を抜いている。

D-BOXの二人もなかなかの連携を見せていたが一歩及ばず。

最後に登場はPSJと中西学。

中西がでかい!スーサイドボーイズの二人をひねりつぶす。

力ではかなわないので連携プレイで翻弄しなんとか勝利。

挑戦権を得たってことは…キャンプ場!?

阿部ちゃん(綾波コスで入場)は新コスチューム?


続いてはディック東郷 VS TAJIRI

共にWWE経験者という二人の闘い。

やはり大舞台に映える。見せ方を分かっているのだろう。

東郷は6月で国内引退を宣言しているため

恐らく最初で最後の試合となるだけに期待値は高い。

だがTAJIRIは試合前の膝を負傷したため本調子という感じではなかった。

そのためかディック東郷の攻撃をのらりくらりとかわしつつ

隙をついての毒霧からのスリーカウントであっさりと終了。

次回に続くということなのだろうか?


そしてヤゴウ公国軍とDDT正規軍による一年契約戦争。

実況村田氏による永井一郎風のナレーションによる映像。

公国軍はヤゴウ中佐(時々大佐)とアナベル・タローとホシ・タンゴ

正規軍はチーム変態大社長と中澤マイケル。

試合はニュータイプに覚醒したマイケルがまさかのファイヤーバードスプラッシュ!

まさかあんな技を出すとは、やはりニュータイプだったのか。

試合後、結局結果に関係なくコロニー落としが行われるとのことで

ヤゴウ中佐はコロニーに乗り込んで微調整を行い

マイケルはそれを阻止するためにそれぞれ宇宙(そら)へ向かう。

映像には宇宙空間での死闘を繰り広げる両者。

肛門爆破のときに残しておいた火薬でヤゴウ中佐をコロニーごと吹き飛ばす。

両国の危機は阻止された。ありがとうマイケル。


で、後半戦。

飯伏と丸藤の一戦だったが飯伏が負傷したためケニーVS丸藤に。

飯伏VS丸藤を見られなかったのは残念だがケニーもいい試合をしていた。

ちゃんと波動拳もヒットしたし。

しかし結果は丸藤が2発の不知火などで勝利。

肩を怪我してしまったみたいなので心配である。


セミは男色ディーノとHGのゲイ頂上決戦。

HGは昨年プロレスで大けがをしプロレス引退を表明していた。

しかし同じゲイレスラーとして

いや、同時期に学プロで活躍していたあこがれの先輩に

このままフェードアウトはしてほしくない。

負傷欠場中の高梨と大家が見守る中

ディーノはあえてキラーモードになり完治していない負傷個所を執拗に攻める。

ディーノは言う「怪我をいいわけに逃げないでほしい」

ハッスルで闘った天龍源一郎からのビデオレターも流され

いつになるかわからないけど今後もプロレスを盛り上げると宣言。

最後はディープキスを交わして退場。


試合に乱入して蹴散らされ気絶していたRGは目を覚ますと

「DDTあるある」を披露しようとするも

途中でマイクがOFFになってしまいそのままメインの煽り映像へ。


メインはKO-D無差別級選手権試合。

最強の外敵、大日本プロレスの関本大介と

DDTの期待を一心に背負ったHARASHIMAの闘い。

「何でかって?それは…両国で勝ってから言います」が熱い。

試合は関本のパワーに圧倒されつつも耐え抜き果敢に攻める。

必勝パターンのぶっこぬきジャーマンにも2カウントで返す。

何度も「ダメか」と思う展開があったが

最後はスワンダイブ式の蒼魔刀で見事王座奪還!

両国の湧きあがりは凄まじかった。

そして去年はできなかった両国での「鍛えてるからだー!」で締め。

かと思いきやそうはいかないのがDDTである。

まず来年も両国大会があるという発表。

さらに「お客様あってのDDTだから人気投票で決めよう」ということで

第1回DDT総選挙が行われることも発表。

なんだかどこかで聞いたことある気がするが気のせいだろうw

そんなこんなで再度締めを行い所属選手(ちゃっかりタンゴさんもw)で一礼して終了。



中澤マイケルがまだ宇宙にいた!

大社長の号令のもと携帯電話の液晶の光で両国に誘導する。

そして無事帰還を果たしたマイケルは

出発前に大社長からもらったものを開く。

そこに書かれていた文字は


「おしまい」


これにて両国大会は無事閉幕となったわけである。


大会場だけどいつものDDTな感じで終わったのがよかった。

昨年のような感じもよかったが今回のような展開もいい。

いや、大会場でも気負うことなくこんなことが出来るのが強みかもしれない。


まぁそんな分析はどうだっていいんだよ!

とにかく楽しめたからそれでいいんだ!!


やっぱりプロレスは最高なんだぜー!

これからもDDTを応援し続けるぜー!

来年の両国も楽しみだぜー!


何でかって?


それは…




鍛えてるからだーーーーーー!!!!!!
posted by コウ at 15:34| ムンバイ ☔| Comment(3) | TrackBack(1) | たいしたことない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月23日

最近の俺の流行りもの。

気づけば久々のKOHです。

長い潜伏期間にハマったものの話。

まぁ正確には再燃というべきなのかもしれないけど。


それはプロレスである。

中でも今一番追っかけている団体が

プロレスリングDDTである。

高木三四郎というレスラーが社長として率いる団体だ。

この団体はいわゆるインディー団体と言うカテゴリなのだが

プロレス団体の中では一定の人気を保っている。

一口に魅力を語ろうと思っても難しいのだが

ガチガチな闘いからお笑い要素のある闘いまで幅広いのも魅力だし

メジャー団体にも参戦する天才レスラーが

ダッチワイフと団体の王座をかけて闘ったり(しかし試合は成立する!)

工場や公園、キャンプ場で試合をしてみたり

とにかく今熱い団体なのである。


そんなDDTが今週の日曜に両国国技館でビッグマッチを行う。

もちろん楽しみである。


見どころとしてはゲイのレスラー男色ディーノが

同じくゲイレスラーのレイザーラモンHG(とついでにRG)と闘う

ゲイキャラ頂上決戦。

学生プロレスもほぼ同期ながら今まで対戦がなく

ついに両者が激突するというまさに夢のカード。


そしてメインは団体の王座をかけた試合だ。

今チャンピオンは他団体である大日本プロレスの関本大介である。

彼はインディープロレスラーでは最強といってもいい。

そんな強大な敵に立ち向かうは我らがHARASHIMA!

DDTの全レスラーやファンの気持を背負いこみベルト奪還に燃える。


これは期待しないでいろというほうが無理な話である。


とりあえず興味を持った人はこのサイトを見たり

動画サイトで「DDT プロレス」とか「男色ディーノ」で検索するといい。

マジで面白いから!

やっぱプロレスは最高だ!
posted by コウ at 22:49| ムンバイ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 駄文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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